例文 礼状・手紙・自己PR・ビジネスなど

お詫び

ビジネス文書だけでなく、プライベートでお詫びをしなければならない場合、どうしたらよいのでしょうか。
例文などを見てもなかなか私的なものとなると難しいですよね。

挨拶がてらにお手紙を出し、今までの不礼儀などを詫びるのであれば、いくつかのマナーとポイントがあります。

まず基本的な手紙の礼儀ですが、「拝啓」といった頭語や「敬具」などの結語、時候の挨拶を必ず入れること。

そして長く連絡をしなかったお詫びを書きます。
必ずどういった事情で礼儀を欠いていたのかという理由を述べることを忘れてはいけません。

例文にはなかなか書いてありませんがその際「忙しかった」だけでなく、細かい理由を述べるほうが雰囲気がでるかと思います。

また、共通の知人や親戚などがいれば、その方を話題に出したりするのもよいかもしれません。
引越しなどをした際の連絡の遅れであれば、前向きに「また是非遊びにいらしてください」などの一文を入れるとぐっと引き立ちます。

お詫びを述べることは難しいかもしれませんが、マナーさえわきまえていればそう、難しいことではありません。
付き合いのなかった方にも是非、この際に連絡をしてみるのはいかがでしょうか。

お悔やみ
招待状
依頼文
挨拶状