やむない事情や個人的な事情として、転職をせざるを得ない状況におかれることがあります。
その際、履歴書や職務経歴書などに転職理由を書くことになりますが、目に留まるような文章を書くにはどうしたらよいのでしょうか。
いくつか文例をあげてみたいと思います。
例文1(アパレルブランドへの転職志望動機)
御社独自の技術で新製品を開発されているところに、非常に興味を持ちました。
開発から販売まで一貫したスタイルを持つ御社の一員として勤めさせていただければと、今回応募させていただきました。
例文2(システムエンジニアの転職志望動機)
新技術や、新しいシステム開発を次々と進めておられる御社で、私がこれまでに培ってきたスキル、知識を活かし、更に大きなプロジェクトに参加することで己の研鑽をしたいと思い応募させていただきました。
適切でないものとしては、どこの会社にでも当てはまりそうな動機であったり、あなたの性格や経験がわかりづらい文例、また、自己PRとして弱いものがあげられます。
「ああ、またか」と読んだ側に思わせるような志望動機はやはり、適切ではありません。
インターネットなどで文例を引いたとしても、必ずアレンジして、自分らしさを目指す文章を書くことが大事です。

